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究極の間違ったダイエット

今日は暑かったですね~^^;
こういう日はタンニング(日焼け)日和と思うかもしれませんが、
強い紫外線は体に有害でしかありません。

私、ライフセーバーした経験がありますが、
夏の海辺は紫外線が強烈すぎて日焼けを通り過ぎて火傷のレベルまで達します。
背中が真っ赤にただれてお風呂に痛くて入れませんでしたよーー;

タンニングは1回で終わらせるものではなく、少しづつ色素を皮膚になじませて
行ったほうが安全です。
かんかん照りの中、何時間もパンツ一丁で外に寝転ぶのは危ないので
気をつけましょう。

引き締まった体型には色白よりもブロンズ肌のほうがよく似合います。
でも、日焼けせずとも筋肉質な時点でかっこいいカラダなわけですし、
美しさの追求もほどほどに。
歳を重ねた肌の色も黒ずんできますからその時を待ってもいいかもですね。
女性はイヤだろうでしょうけど(笑)

周りが歳をとれば、自分も歳をとる。
その中でできる範囲で若々しくいければ十分と思う管理人です^^

あ、そうそう。

この時期のつきものといえば「汗」ですね。
運動しなくとも外に出たらじんわり滲んできて、更に外にいれば、
滝のような汗になったりと。
外営業の人だと着替えがないと困ってしまう季節。

夏らしいといえば夏らしいですけど、
ダイエットと汗の関係を考えると注意しないといけません。

100kgの超肥満体型から脱出すべくダイエットをしているAさんがいるとします。

運動して汗をたくさんかきました。
朝の計測時よりも体重が2kgもおちて98kgになっています。
シメシメと思ったAさんはせっかく減った体重をキープしたいと思い、
翌日の朝の計測で99kgとなるくらいの食事と水分の摂取にとどめました。
そして翌日また汗をたくさんかいて2kgほどまた落ちて97kgに。

「ダイエットなんて楽勝だ^^」

と思ったAさんはこの方法が自分にあったダイエット方法だと認識して
続けることにしました。


さて、

このAさんのダイエット方法、思惑通りにことが運べば1日1kg。
10日で10kgも体重が落ちる計算になります。

これって可能だと思います(??)

結論、

可能です。

ただし、そう遠くない将来にこれが原因で死にます^^

そもそもAさんはダイエットの根本を間違って理解しています。
「体重減=体脂肪減」と思い込んでいるのです。

このブログ読者様は散々私がいっていることだし、
それは違うと即答できるでしょう。
…そうあってね^^;

なんで死ぬなんて私がいうか。
それは、これを続けることは栄養失調になるからです。

たとえば無駄なカロリーをとりたくないからと毎食プロテイン+ビタミン剤で
食事を繰り返したとします。
最近のダイエット理論では糖質と脂質がすっかり悪者扱いです。
それを真に受けた人ならやりかねない行為ですが、それはとても危ないです。
実際、そんな生活を続けて死んだ方もいらっしゃいます。
プロ、アマ問わず。

体脂肪はエネルギーの備蓄庫ですが、それを分解しても1日に必要な栄養素まで
まかなえるわけではありません。どんなに痩せたくても人は最低限毎日とらなければならない
栄養素とカロリーがあるのです。

栄養失調が続くと待っているのは餓死です。
いるんですよ、この飽食の時代の日本で餓死をするという人。
食べ物が買えないとかそういう理由じゃない。
ただ痩せたいと思ったことからくる我慢が原因。

先進国の餓死者の多くは痩せていません。
どちらかといえば太っています。
つまり、いくら体脂肪が多量にあってもそれで生きていけるという構造に
人体はなっていないのです。
冬眠習慣のある哺乳類と同様に考えるなんてもってのほか。
熊じゃないんですからねーー;

それに長く飢えが続くとカラダは余計に体脂肪燃焼を躊躇するようになります。
ここで使い切ったら死ぬと命の危機回避を考えるからです。
だから筋肉を真っ先に減らしていきます。

結果として体重は減ったにもかかわらず、筋肉ばかりを大量に失い、
体脂肪はさほど減らずなんてことになるんですよ。

これが究極の間違ったダイエット方法です。
実におろかな行為ですが、深く考えず体重のことばかりにとらわれる人は
平気で愚行を繰り返します。

ファスティングという断食することでダイエット、健康を考えるものがありますが、
この考えでいくならば、体重が減ったとしてもそれは体脂肪ではなく水分や老廃物と
いうことになります。
食べ過ぎてしまった翌日の胃を休める、節制として取り入れるのはアリでしょうけど、
ファスティングを繰り返したとしても絶対にきれいに痩せられないということは確実です。

つぎに水断ち。

競技選手が減量の追い込みで水分摂取を極端に控えるというのはよくある話。
しかし、日常で水断ちなんて絶対に彼らはしません。
危険な行為という認識があるからです。
それとあわせて、それで痩せても体脂肪が減るわけじゃないと理解しているから。

カラダは1%の水分を失うと喉の乾きに加えて運動能力が低下します。
3%を失うと体の機能障害が発生。
代謝が低下するとともに、血液がどろどろなり心不全の危機に@@;

冒頭でのべたAさんのダイエットはとても危険な行為なのです^^;
そして水断ち生活を続けると日に日に体重は落ちなくなります。
それも生命維持のため。

ボクサーが水断ちをして汗を出して体重を落とそうと努力しても
末期の減量期に突入すれば本当にすずめの涙程度の汗しかでません。
ボクサーの減量のつらいところです。

痩せようと思って、サウナで汗をかいても体脂肪燃焼効果は…。


というわけで、

汗をかいて痩せるというのも考えもの。
間違った認識で汗をかくのだけはやめましょうね^^;

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3×歳♂只今肉体改造挑戦中!
-40kg達成できました♪
次はマッチョ体型目指します><b
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