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トレ器具の歴史

1年というと、人によっては長くもあり、短くもありという感じでしょう。

経験上、基本にのっとりトレーニングに励めば体型への反映を誰でも目視で
実感できる期間でもあります。
大胸筋が発達し、腕が太くなり、腹筋の割れ目が見えてきて、
カラダがしまってくるようなイメージ。
男性ならば、30~40kgくらいは体脂肪を落としつつ体重を減らせます。

KC380054かい_convert_20120326144027 ⇒ TS3V00340001.jpg実証済^^


普通に生活していれば、歳を重ねるにつれて刺激も固定的となり、
日々の生活時間を早く感じるようになります。

つまり、「歳をとるのはあっという間」という表現は、
刺激に対して鈍感である現代人の感覚そのものなのです。

脳も同じことが言えますね。
何も考えないのは楽ですけど、おバカさんになっていきます。
頭のいいとか悪いとかの問題ではなく、社会人基礎力のほう。

「どうせ、私なんて…><」なんていう方、近くにいたら
お説教させていただきます(笑)
開き直りや考えることを放棄した発言は脳の退化ですから、カッコよくなりたいと思っているなら
そんな発言許しませんw

老いのスピードを緩める方法は、神経を鍛え、筋肉を鍛えること。
「脳に適度なストレスを与え、体を動かせ!」ってことです。

文武両道!

できる男はカラダも心もかっこいいものなのです^^
どちらか片方に秀でているなんてないと思います。
頭よくないと、カラダを効果的に鍛えることを自己分析できませんから。

狩りが上手にできるオスを目指してくださいね^^


さて、

今はジムでトレーニング、ダンベルやバーベルなどの器具を使ったトレーニングが
当たり前のように行われていますが、器具を使った筋力トレーニングの習慣は
いつ頃からあったと思います(??)

紀元前2500年のエジプトでは既に筋力トレーニングが行われていたと
記録にあるそうです。
どんなことをしていたんでしょうね?
ちょっと気になるところですが、道具をつかった筋力トレーニングの歴史をみると
古代ギリシアで「ハルテレス」っていうものだそうです。

このハルテレスは握り部分に少し窪みがあるおもりで、石や金属でできていたそうです。
重さ自体は5kg程度とそんな重いものではありませんけど、ダンベルのご先祖様という
存在です。

古代ギリシアの劇作家アリストファネスは、その著書「雲」の中で、
若者の理想的肉体像を筋肉質でまとめており、腹の出た体型を嘆いている一説が
あります。
ちなみに筋肉で発達したカラダには、小さなお○んちんのほうが似合うともいっています(笑)
カラダが大きくなれば、そこも相対的に小さく見えるからそういうのかなと以前の記事で
まとめた記憶がありますが、体を鍛えることにより精神も鍛え、本能ですぐ反応するなという
律する気持ちを述べたということも考えられますね(・へ・)

見解は人それぞれですが、もって生まれた個性ですから、
相手を妊娠させうる力があるなら、大きさ形なんて気にしないことです^^

5kgのおもりでも体型を見た目筋肉質に変えるには、
十分な重さといえます。
管理人の家トレもそれくらいのウエイトでしかトレしてません。

そう考えると、彫刻や絵などでしか記録に残っていない古代ギリシア人の筋肉質な体型の程度が
予想できてきますね。
細マッチョ的体型が古代ギリシアでは流行だったと考えられます。

で、そこから月日がながれ、ダンベルが登場したのは1840年こと。
フランスのトリエさんという方が重さ84kg固定のダンベルをつくったそうな。
重さ84kgのダンベルなんて実用的じゃないと思うかもしれませんけど、
需要があるからそれをつくったわけです。
本人、片手でこの重さのダンベルを扱っていたそうですよ@@;
すごいですね^^;
私なんかでは、一生ムリと思える片手ダンベルの重さでございます。

そして、ディスクチェンジ式のダンベルやバーベルが登場したのは1890年頃。
120年前くらいにようやく現在の方式が誕生したわけです。
歴史からすると浅いものですね。

ところで、

ダンベルと鉄アレイの違いって知ってます(??)

あらためて言われるとわからないって人多いかもしれませんね。
その違いは…

あ、


そうだ。

私、なんでも親切を心がけて、いろいろサービスサービスしておりますが、
ご自身で調べてみるという習慣は必要ですよね^^

私がブログで語っていることはあくまで参考程度。
これを自分の中に落とし込んで、自分なりにアレンジしてトレと向き合い
方法論をつくっていく。
それができないと、筋肉質に自分の体型をかえるなんて、
なかなか難しいと思われます。

ということで、今回は答えを述べません。
是非、ご自身で調べてみてください^^

知っていようと知っていまいと日常のトレには困らない豆知識程度のこと
なんで、気にならない方はそのままスルーで大丈夫ですw

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No title

始めまして、こうじと申します。

私は身長188cm 体重110kgです。
3年前に20kgの減量をしてそこからリバウンド・・・
我ながらバカだなと思います。
折角、鍛えていた筋肉もダイエットで落ち体を支えるのが辛くなって、
先週から1年以内に80kgまで落す決心をした時に
このブログで手が止まりました。
日々の積み重ねで大変ですが頑張ります。

Re: No title

○こうじさん

コメントありがとうございます^^

リバウンドの根本的問題は食事管理意識の欠如にあります。
カラダをつくる意識の薄さ、「体重落とす=ダイエット」と
思って活動してしまう人に多いですね^^;

カラダの中身を筋肉に変えるイメージを更に強くすると、
痩せることの意味がわかってくるかと思います^^

筋肉LOVEでナルシストってくらいがちょうどいいのです(笑)

筋肉量が落ちたとしても、鍛えれば年齢関係なく発達するので、
今が辛く感じても大丈夫です^^b

筋肉を発達させつつ30kg程度の減量ならば、男性なら1年で十分可能です。
1日2時間の運動時間を確保し、週5回の筋トレ、毎日の有酸素運動。
たんぱく質を1日100gはとる。脂質は意識して少ないものにする。
ご飯は1食150~180gでお茶碗1杯まで。麺類は1人前だけで、大盛りにしない。
野菜でかさを増して量をごまかす。お菓子、糖質の多いジュースはNG。
1日1500~2000kcal以内。

これで半年で25kgは減量いけます^^
あとは炭水化物、食事の量を徐々に戻しつつ半年かけて残りの5kgを減らす。

1年後にはマッチョの仲間入りでございます(笑)

これがきついと思うならば、キレイに1年で30kg痩せることは難しいです。
食事を制限するだけならもっと簡単ですけど、またリバウンドしちゃっても
困っちゃいますから^^;
筋肉を好きになってくださいね^^

頑張って!!
プロフィール

旅人とむ

Author:旅人とむ
3×歳♂只今肉体改造挑戦中!
-40kg達成できました♪
次はマッチョ体型目指します><b
応援よろしくお願いします。

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