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カルシウム摂ってる(??)

「筋トレをすると筋肉が大きくなって見た目にカッコよくなる」

上記は殆どの人が知っていることですね^^

だから腕立て伏せをしたり、腹筋をしたり、見よう見まねで筋トレを
多くの人が挑戦するわけです。

誰だって、1度や2度くらいモデルさんの体型にあこがれたり、
運動選手の引き締まった体型と自分のカラダを比較して「こうなりたい!」と
思ったりするでしょ。

でも、多くの人がそうなる前に挫折する。
それはメンドクサイ、キツイ、時間がない…など、
人それぞれありますが、いずれにしても全部、

言い訳です。

苦しい経験を1度でも体験したことある人、
例えば、学校にマラソン大会があって強制参加で、長距離を走らされたたりしていれば、
それが脳内に「走ることはイヤなこと」と強くインプットされて、呼吸があがって
息苦しくなることに強い抵抗を覚えることになります。
その延長に筋トレもあるわけです。

行ったことがある人はわかるとおり、筋トレは筋肉を酸欠状態にするから、
効果を実感するものであり、重たい、痛いという感覚以上に、苦しいということのほうが
強いのではないでしょうか。
それを何度も何度も繰り返していかないとあこがれる体型には届かない。
マラソン嫌いで運動習慣のない人はまず、筋トレしてもすぐ根をあげる部類に入るでしょう。
頑張って続けても大して見た目で変化がでないものなので尚更ですねーー;

何の運動もそうですけど、
それが習慣になるまでは相当の努力と苦労を必要とします。
それは、単純に脳の問題です。いやなことに対する意識改革は相当の時間がかかります。

カラダが慣れていないから運動が苦手というものではないのです。
脳がそう思っているから苦手なのです。

逆をいえば、下品な例えですけど、
初めてジョーク行為を行ったとき、その不思議でなんともいえない、気持ちいい感覚を知ったとき、
アホみたいに毎日のように時間を見つけてはそれを繰り返したりしませんでしたか^^;
私はそんな元気な子でしたw

苦しみも、快楽も脳によるもの。
紙一重なのです。

どちらも努力と期間を適切に設ければ克服できます。

だから、トレの導入期は肉体改造とあわせて脳内改造を目指してくださいね^^


さて、

突然ですが、

カルシウムとってますか(??)

筋トレするとたんぱく質は大事ってことはよく言われますけど、
カルシウムも大事なんですよ^^

筋トレをすればその種目で刺激がいく部位の筋肉は発達します。
胸の筋肉を鍛えれば平らな胸も…

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上の管理人の胸のように全体的に膨らんでいくわけです。
1年も鍛えれば、けっこういい感じに発達しますよ^^

ただし、筋肉を肥大させていく過程では、刺激のエネルギー量を次第に増やしていく必要があります。
簡単にいえば、扱うウエイトをあげることや反復回数(刺激の頻度)を増やすことです。

そのエネルギーはどこで発生するか。

それはいわずもがな筋肉です。
筋肉が大きくなるほど、一度に発揮できるエネルギーは理論上大きくなっていきます。
わかりやすくいうなら、腕が太い人はすごい力があるけど、腕の細い人はたいして力がなさそうって
ことです^^

ここまでは多くの人が理解して、筋肉の重要性を考え、たんぱく質を積極的に
摂取していることでしょう。
それとあわせて、糖質もとっているのかな^^
何度もブログで述べてますけど、大きく体脂肪がカラダに乗っかっていない方なら、
たんぱく質を筋肉に同化させるには糖質が必要となりますから、
体脂肪率が19%未満ならば、たとえダイエット中といえど筋トレ前後のエネルギー補給として
糖質はとるべきだというのが私の経験上の見解。
たんぱく質だけだと、すぐへばっちゃうもんね^^;

しかし、筋トレで傷つくのは何も筋肉だけではないんですよ。

もダメージをうけます。

ここポイントです。
普段の食事でカルシウムを意識して摂ってトレーニングしている方ってどれくらい
いらっしゃるんだろう(??)

筋トレすると骨も成長します。
成長するというよりしっかりするというべきか。
頑丈になるってことです。

いくら筋肉があっても、
骨がその筋肉のパワーに耐えうる骨密度がないと、大げさですけど、

「ボキッ」といきます。

筋トレで使っているのは筋肉だけではなく、
骨も酷使していると覚えておいてください。

ちょっとスポーツを例にして考えてみましょうか。

Q.以下のスポーツで1番骨密度が高くなっていくスポーツはどれでしょう?

1.ウエイトリフティング
2.水泳
3.マラソン

って、答えをもういっているようなものですが(笑)


正解は、


























1のウエイトリフティングです。

重いものを扱うスポーツは筋肉とあわせて、骨にも刺激がいきます。
適切な栄養摂取を心がけることにより、筋肉の肥大と平行して骨の骨密度も上がる結果、
筋肉にみあったパフォーマンスが発揮されるということです。

格闘技をしている人がサンドバッグを蹴ってキックの練習している風景みますけど、
あれは、神経系の発達のほか、硬いものに骨をぶつけることにより骨の内部を刺激。
骨密度をあげて、筋肉本来の力を発揮するって側面もあるんです。
格闘技する人は骨密度がとても高いのですよ^^

筋肉と骨の発達はセットで考える。


では、水泳とマラソン、どちらが骨密度があがるスポーツだと思います?^^
水泳選手をみると引き締まった体に割れた腹筋、あこがれてしまうような体型ですけど、
骨の発達を考えるとマラソンのほうが期待値が高いのです。

水泳選手の筋肉は確かに発達してますけど、
地上では筋肉量にみあった力が陸トレもしっかり行っていないと発揮できないと思います。
水には浮力があり、関節や骨へのダメージが小さくなります。
結果、筋肉は発達しますけど、骨密度はそれに伴わないのです。

マラソンは「走る」動作で脚の骨に刺激がいきます。

筋肉と骨はセットですから、両方が発達して本来の力が発揮されます。

ボディービル選手の筋肉を「見た目だけ」とかいう人も未だにいますけど、
それは競技で動かすことを前提とする話です。
単純に筋肉本来のパワーを発揮すると考えるなら、ボディービル選手の筋肉は
骨密度も高くパフォーマンスは非常に優秀といえます。
この観点からいえば、水泳選手の筋肉こそ「見た目だけ」ということになりますね@@;

ということで、

筋肉を大きくして、カッコよくなりたい、痩せた体になりたいと願う皆さん。
たんぱく質とあわせて、しっかりカルシウム、それと吸収をサポートするビタミンDを
とってください。

私が皮余り目立つことなく筋肉質なカラダに仕上がっていったのは、
毎日のように、

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ヨーグルトたくさん食べてたのも要因と思われます^^
食事はとても大事なのです(--)(__)

カルシウムしっかりとって、毎日を健康的に過ごしましょう><b

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3×歳♂只今肉体改造挑戦中!
-40kg達成できました♪
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