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筋トレの原理と原則 (2)

前回記事の続きです。

前回は「過負荷の原理」「可逆性の原理」「特異性の原理」を紹介しました。

簡単にまとめていうなら、

筋肉質で引き締まったカラダになるためには、筋肉に常に十分な刺激を与えられるよう、
段階的に扱う重量をあげ、なおかつ継続してそれを行い続ける必要があり、
鍛えたい部位、能力を意識して筋肉を発達させる運動をしていく必要がある。

ってことでした^^

今回は、効果的にトレーニングを行うための原則についてまとめます。
既に筋トレを継続して行っているような方には当たり前の知識かもしれませんが、
あらためて確認すると腑に落ちるものもあるかと思います。

わかっていても、意識できなければ実際の行動に反映されません。
毎日復唱して確認するくらい脳内を筋肉一色に染めちゃいましょう(笑)

TS3V16680001.jpg ふんっぬ!気合だー!


・全面性の原則
簡単にいうと、見た目にカッコよくなりたいなら全身の筋肉を満遍なく鍛えようってことです。
あらゆる競技の基盤となる全ての体力要素全体的に高めるトレーニングを行うことをいいます。

一部の筋肉だけ秀でていても、運動パフォーマンス向上は望めません。
特異性の原理を考えて、その運動能力向上のために使う筋肉だけを鍛えたとしても、
全体の筋肉のつき方のバランスが悪くなれば思ったような成果は出にくいのです。

全身の筋肉を満遍なく鍛えつつも、その競技に特化するようなトレーニングメニューを考える。
これがアスリートには必要ってことです。

管理人のように、見た目のカッコよさ、美しさを磨くための筋トレだとしても、
全体のバランスが大切です。胸だけデカくて、脚は細いんじゃ見た目にみっともないでしょ^^;
胸がでかいなら、それが似合って見えるだけの脚の太さはほしい。
脚が太いなら、それが自然と思えるような腕の太さもほしい。

って感じで追いかけていくと全身の筋肉を満遍なく鍛えることにたどり着くはずです^^


・意識性の原則
簡単にいうなら、今その運動を選択し、行っているのは自分自身であり、
誰かにやらされているわけではなく、自分が好きで行っているんだと思えってことです。
好きなこと、自分が納得していることには人間集中できるし学習意欲もわくものです。

運動・トレーニングを内容、意義、目的を理解して積極的に取り組んでこその肉体改造です。
「痩せたい!」「太りたい!」「モテたい!」って気持ちを大切にすれば自然と頑張れますよね^^

種目ごとに鍛えている筋肉がどこなのかを知れば、その部位に意識が集中でき、
より効果的に発達と肥大が狙えます。

トレーニングはカラダを動かすだけではなく、頭も使うスポーツなんです^^

運動に長けていて筋肉質な方を「脳筋」なんていう輩もいますが、
それだけ目に見えて筋肉を発達させているトレーニーが頭が弱いわけないのです(笑)
理論的に筋トレを行っているからそこまでの体型になれる。

筋肉質=賢い

ってのが真実です。
だから、運動習慣がある方は仕事もできるなんてよく言われるんですね^^


・漸進性の原則
過負荷の原理(一定以上の運動負荷を与えないと体に変化はおきない)を前提とする原則です。
簡単に言うと、運動・トレーニングの強度や回数などを体力レベルの向上にあわせて徐々にあげていく
ってことです。

忍者は、毎日少しずつ背が伸びる麻を飛び越える訓練をしていたといいます。
それが毎日達成できれば、それに使う筋肉も日々発達していくということです。
イメージはこんな感じです^^

もっと身近で例えるなら、赤ちゃんは日々成長して、体重も重くなっていきます。
それを毎日のようにおんぶに抱っこしているお母さんも日々漸進的な筋トレをしている
といえます。

「明日の自分は今日の自分よりも成長している!」

って気持ちで日々のトレーニングを頑張りましょう^^b


・反復性の原則
簡単にいうと、筋肉に効かせるためには同じ部位を鍛える種目を繰り返し行うことが必要ってことです。

「腕立て伏せを10回3セット」って考え方ですね^^

1回だけ腕立て伏せをしたとして、まだそれを行える余力があるなら2回目を行えってこと。
できなくなって潰れるくらいまで追い込むことが筋肉の発達、肥大には必要です。
たった1回でもそれで限界となるなら、それはそれでOK!

…自重トレでそんなヤワな人間そうそういないはずですが、
ヘビー級の体重の場合、そんな状態になる方もいるかもしれません^^;

大きな筋肉を鍛えるときほど、反復したトレーニングが必要です。
筋肉の深部までそれで効かせるんです。
回数をこなしたくないというなら、ウエイトを扱って更に重量をあげたりとか(・へ・)

また、全ての部位が同じ回数、同じセット数で同じくらいの疲労になるなんて普通はありません。
自分のトレーニングをみて、そんな感じになっているなら効かせきれていない筋肉もあると
私なら考え、その方をもっとしごくと思います(笑)

ノーペイン、ノーゲイン! (痛みなくして得るものナシ!)

筋肉質でかっこいいカラダになるには、とにかく甘えを捨てること。
自分を追い込んでください^^


・個別性の原則
簡単にいうと、個人差を考えて自分にあったトレーニング内容を実践しようってことです。

「あの人のようなカラダになりたい!」

って、思って、その人が行っているメニューをこなそうと思っても、
体力が足りず、そのメニューについていけないってこともあるだろうし、
そのメニュー自体があっていないこともあります。

体型は、骨格やもともともつ個人の筋肉の質でも左右されるので、
他人と自分を同一視して考えすぎるのも筋肉を肥大、発達させる上では障害になります。

人間である以上、肥大のための手段は同じですが、
その過程は違って当たり前なのです。

自分のレベル、個性にあったトレーニングで筋トレを実践しましょう^^
それを繰り返すことが、理想体型への近道なのです。



以上、原則の紹介でした。

あらためて自分でまとめみると「う~む…」って自分のトレーニングを見直したくなります@@;
言葉でいうのは簡単だけど、実際はなかなか難しいものなんですよね^^;

より良く結果を出していくためにも基本がまずアリきの姿勢で、
これからもトレを頑張りたいと思います(--)(__)

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-40kg達成できました♪
次はマッチョ体型目指します><b
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