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糖尿病はひと事ではないーー;

筋トレの日なのですが…

疲れが抜けてませんorz

肩周りと脚が特に(ー◇ー;)

よく寝て、よく食べているんですけど、
だからといって超回復が加速するなんてこともなく。

ここは素直に休養して明日にかけようか、
それとも腹筋運動だけにポイント絞って行おうか(ーー)

1日に全身の筋肉を鍛えると、部位ごとに回復の速度が違うのが
やっかいなところです。
その点、分割法を採用して、日ごとに鍛える部分の筋肉をわけると
そういう面での問題は解消されます。

だけど、分割法を採用した経験からいうと、
特定の部分だけに集中してトレをする結果、トレ中の疲労感が半端なく、
「もうやだ~、帰りたいorz」という気分にもなります^^;
それだけ、追い込みができるのでトレがきつく感じるんですーー;

どっちが自分にあってるんだろうか(・へ・)

う~ん…
















結論、













どっちもイヤです(笑)

本音は筋トレとかダイエットとか肉体改造とかしたくないというのが正直なとこ^^;
カラダは体育会系だけど、心は文科系ですからw

それでも、頑張るのは自分に言い訳して楽な道を歩みたくないからと申しましょうか。
太ってた自分はダメンズそのものでしたから、もうあの頃には戻りたくない。

やっぱり、日々戒めのためにも自分は鍛え続けなきゃですね^^

う~、それでもトレするかしなかの結論がでないーー;
午後の気分で決めよう。うん。


さて、


先日、テレビを見ていたら糖尿病の特集が行われていました。

40歳以上の成人3人に1人は
糖尿病もしくはその疑いがある人


だそうです。
日本は実は糖尿病大国だったんですね^^;
成人の2人に1人は肥満体型といわれていますから、その話の延長上と考えれば
納得できます。

まあ、昔の自分ならいざ知らず、今の自分には関係ない話だとスルーしてたんですけど、
実はそうでもなかった@@;

糖尿病は遺伝子的な要素が強く影響していて、体型関係なくなる人はなるそうです。
運動している、食事管理をしている生活はその発症のリスクを下げる、もしくは遅らせる行為
というだけで、歳を重ねれば気をつけていてもなる人はなるとか。

私の父、弟は糖尿病ですーー;
ということは私も遺伝子的には十分条件を満たしているといえます。

ち~ん…orz

一生懸命カラダを鍛えて、タンパク質もたくさんとって、腎臓に負担をかけるリスクを
背負ってまで頑張って肉体改造しているのに、遺伝子がそうだからって、
糖尿病になるとはあんまりです(T^T)

話をきいているうちに私も遅かれ、早かれ糖尿病を発病するんじゃなかなと感じました。
遺伝子がそうだからといって、必ずしも発病するとは限りませんけど、
歳を重ねてカラダが思うようにうごかせなくなったときは…覚悟が必要でしょうねーー;

糖尿病になるのは日頃の不摂生が原因だから健康第一の管理人には縁のない話と
思っていたことがちょいアホな話という。

まあ、そこらへんは置いといて…

特集の中で糖尿病食の話をしていました。

糖尿病というと私の中では糖質制限食のイメージが強くありまして、
食事管理が厳しく、好きなものを食べられないというイメージだったんですが、
案外そうでもないんですね。

病院食での糖尿病食と通常食で比較していたのですが、基本は、カロリーを抑えるだけで、
あとは殆ど内容がかわらないものでした。ご飯の量を少なめにするとか、カロリー控え目のジャムで
パンを食べるとか、揚げ物を控え目にするとかそんな感じ。

プチダイエット食という感じでした。

じゃあ、

最近話題のあの糖質制限食の存在って何?

というと、あれ重度の糖尿病患者さんのための食事管理方法の1つなんですね^^;
継続すると下痢や頭痛が慢性化するというリスクもあるそうで。

ほどほどが大切ということですねーー;

ちなみにダイエットに大国アメリカにおいて糖質制限ダイエットを実践しているダイエッターは
2%程度だそうです。ブームだった頃は10%程度だったらしいですけど、
背負うリスクとリバウンド率の高さ、医学会の動向、提唱者の会社の破産などから
いっきに廃れたそうです。

日本が今、糖質制限ダイエットがブームなのはマスメディアに踊らされているとしか
私は思えないんですけど、一定の効果はありますから、このブームが続くか、続かないかは
これから先の実践者の結果次第といったところです^^

私も頭ではどういうものか理解できているものの、
挑戦者のビフォアアフターを拝見してませんから、これからの実践者の画像アップを期待しています。

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Re: はじめまして

○鍵つきコメントさん

コメントありがとうございます^^

年齢を重ねると筋肉も骨もだんだんと弱っていきます。
若い頃と同じ感覚で食事をしていると程度や進行速度は違えど、
誰でもいづれはなるものです。
私も将来は…と思っているので他人事ではないです^^;

大事なのは「食」ですよねーー;
それが原因の病気にならないと自覚できない日本人が多いのは
悲しいことです。日本人は「他人事文化」ですから、
良くも悪くも自分に関係ないと感じることには積極的になりません。
こんな心構えでは患う人も今後も増えていくでしょう@@;

私も同じような体重だったので、きっとスタートラインの体型も似ていらっしゃった
ことだと思います。
食事と運動が健康づくりの基本なので、どちらか片方が秀でていてもバランスが崩れ
体調を悪くするだけです。
ですから、今のスタンスで鍵つきコメントさんも減量を頑張ってもらえればと私も感じます^^

私が紹介している運動やその考え方は基本的なもの。
誰でも実践できるものだと思っています。
ビリーおススメですよ、いかがですか(笑)

おっしゃられるように糖質を極端に制限する食事管理を患者さんに勧めるような
医師や管理栄養士さんは殆どいません。
それはその危険性を理解しているし、個人でその管理をする大変さを知っているからです。
入院生活を前提に医師と栄養士さんがそばにいる環境でなら…という条件つきと
いうことが殆ど。

そう考えると痩せるからといって、素人が糖質をないがしろにする方法を安易に選択するのは
私は賛同しかねます^^;
私もチャレンジしましたけど、1週間が限界でしたし、世間でいうような痩身効果は
実感できませんでした。
普段行っているダイエット方法と大差がないとわかったので、いい経験になりました。

もうしばらくしたら、それが起因となって体調を崩す人が続出して
「制限ダイエットは危険」とか雑誌で扱われるようになると私は予測しています。
アメリカではブームがきて2年程度で廃れて、そうなりましたから。

ホント都合のいいマスメディアさんたちですーー;
それに踊らされる人もそうですが、それだけ体型にコンプレックスを抱える人が多く
改善できるならと頑張ろうとすること自体はいいことだと思っています^^
その意識を正しい食事管理と運動に向けてもらえる人が増えるよう願っています。


ブログ応援ありがとうございます。
また気が向いたときにでもお気軽にコメントください。
皆さんのダイエット進捗報告とか結構楽しみにしている管理人です^^b
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Author:旅人とむ
3×歳♂只今肉体改造挑戦中!
-40kg達成できました♪
次はマッチョ体型目指します><b
応援よろしくお願いします。

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