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健康意識と健康体は結びつかないものであるーー;

昨日は早上がりで帰宅できました^^

しかし、食事内容はひどかったですーー;


11:00 プロテイン+水、クレアチン、BCAA+グルタミン、ひとくち草もち7個
15:00 プロテイン+水、クレアチン、ひとくち草もち1個
~トレーニング~
16:30 プロテイン+水、BCAA+グルタミン、コーヒー飲料
~仕事~
20:00 ピザまん、もち巾着2個
~仕事終わり~
22:30 うなぎの蒲焼、トマトスープの冷やし中華、秋刀魚刺身、ご飯6膳、クレアチン

って、感じです。
風呂はいるときに体重計測したら73.3kgってw
朝の計測より1kgも落ちていたからアセッちゃいました@@;
あわててフードファイトモードに切り替えて夕飯をガッツきました(笑)
ドガ食いは太る原因なのにね。わかっちゃいるんだけど、体重が減るとついやってしまうーー;
おかげで今腹がいっぱいで動けません…

1日通して夜以外プロテインのオンパレードーー;
だって、眠かったんだもんorz
ご飯より睡眠優先しちゃいました^^;

昼食とるべき時間を寝過ごした結果、トレーニング前の栄養補給ができない><
そして、仕事も目前だったので、超かけあしでトレーニングしましたw
予定通り背中と脚をしました^^
脚は120kg×10×6セットをクリアできました。
脚だけは勢いよく筋力がついてきてます。次は130kgに挑戦ですね^^

自分でまとめていて情けないwww
もう少しスマートに1日を過ごしたいものですが、性分がグータラなので、
かっこいいライフスタイルにはなかなかできませんorz

自己管理をもう少しできる男にならなきゃですね^^;


さて、

今回は健康意識のお話です。

このブログの読者様は、ダイエットやトレーニングをしている方が殆どかと思います。
その点において、何もしていない方より現在は健康意識は高いものでしょう。
…今の体型は別としてですよ^^;

日本人とアメリカ人の健康意識を比較すると、
肥満率が高いアメリカのほうが健康意識が高いのです。
その一方で日本人の健康意識の水準は低いんです。

が、現状、健康意識が低い日本のほうが先進国の中で肥満率は低いんですよね。
もっとも、ここ最近は肥満率はどんどん上がってきているのですがーー;

アメリカと日本の健康意識の差の大きな原因は、

医療費の違いが大きいです。

日本の医療制度は健康保険の制度があるので、自己負担はかかる費用の3割程度ですみます。
通院程度では一回でかかる医者代は数百円~数千円程度。
薬代は別として診察代だけで5000円を超えることなんてめったにないでしょう。

一方、アメリカにはこの健康保険制度がありません。
ですから、病気になったら全額自己負担となるわけです。
これは恐ろしいことです@@;
1回の診療代で、日本円にして5000~1万円をこえることなんてザラにあるということです。
通院が数回にまたがれば相当家計を圧迫することになります。

ましてや、手術なんてことになった日には…

ひいいいw

って、ことになるわけです。
アメリカでは貧乏人は病院へ通えません…

こう話してもあまり実感はわかないかもしれませんが、ペットを飼っている方は実感しやすいかなと。

私、学生の頃子猫を拾った経験があるのですが、非常に衰弱しており、ひと月程度で他界しました。
この期間、動物病院へ何度も通うことになりましたし、入院もさせました。
動物病院は健康保険が適用されません。かかる医者代と薬代は全て自己負担。

結果、

この子の医療費で10万円弱きえましたorz

そこに愛があるからお金の問題は二の次でしたが、結果としてみると高額医療費に入ります。
日本では動物の話ですみますけど、アメリカではこれが当たり前の人の医療の世界なのです。

また、日本では法律上の問題で手術が難しい場合、外国で手術を受けるという方もいます。
しかし、医療費の問題で非常に高額になり自己負担が全部できません。
ですから、募金を募り手術代を集めて海外へ行くという方もいます。
テレビでその様子を追跡したりする番組がたまにありますよね。
かかる費用をきくと数千万円~億単位。宝くじにでも当たらない限り自己収入でそれを工面することは
至難の業でしょう。


というようにですね、アメリカでは

病気になる=膨大な出費

ということに直結するため、なるべくなら普段から健康管理に気をつけて、
お医者さんのお世話にはならないというのが広く浸透している考え方です。

ですから健康管理の一環としてサプリメント摂取はアメリカではごく日常的。
殆どの方が行っている行為です。
日本ではサプリメント習慣ある人はまだまだ少ないですからね。

日本も医療費の自己負担がもっとあがるようなことになったら、
おのずと病気にかからないために肥満に気をつけたり、
食事管理に気を配ったりするんじゃないかなとかんじます。
医療費が安いと病気になったら医者にいけばいいやみたいな感じになってしまいがちですから。

いや、むしろ健康的な体型を維持している人は税金が安くなる制度でもつくればいいんじゃないかw
健康体型であることは病気になるリスクが低くなります。
結果、国の負担する医療費も安くなるし、それを介護費用にまわせるじゃないか~。
健康体型税金割引制度あってもいいじゃないの(??)
保険料の毎月の負担分が軽くなるとかあったらいいのに。

もしかしたら、この先本当にこういう制度ができてくるかもしれませんね^^

あ、

最後になぜ健康意識が高いアメリカが健康意識の低い日本より肥満率が高いかについて
お話しましょう。

結論、

意識があっても知恵がないから(爆)

向こうでは

健康維持=サプリメント摂取

という図式がなりたっていると想像できるかと思います。逆をいえば、
サプリメントを摂取していれば健康体型であると思ってしまうということ。
サプリメント依存です。

向こうはサプリメントに頼りすぎている結果、食事内容に目がいかないのです。
サラダがヘルシーといって食べるものを見るとシーザーサラダとかドレッシングたっぷりサラダとか…
生野菜だけのサラダなんて彼らは滅多に食べないです。
ウインナーが乗っかっていたり、ベーコンやチキンが乗っかっていたり。
サラダの次元を超越しております^^;

野菜でそのレベルですからあとは推して考えるとわかりますよねーー;

所得の格差も影響しております。

日本では所得関係なく日常的に食べるものは概ね共通していますが、
アメリカでは貧しい層は肉類やジャンクフード(ピザやハンバーガー)を好んで食べます。
価格が安いし、肉体労働者が多いからです。健康的な食事を食べると割高になるのがアメリカ。

昔、ロシアがソビエト連邦だった頃、食べるものがないと訴えている方の体型が巨大だった記憶が
あります。

貧しいと痩せるといういうイメージがあるかもしれませんが、
実際はその逆。諸外国を見ると貧困層は太りやすい食事になる傾向にあるんです。

人間ですから生きるためにはどんなに貧しくても食べなくてはなりません。
そういうことです。

「○○を食べると痩せる」「○○は健康にいい」といって、単一的にとる方もいらっしゃいますが、
偏った栄養は肥満の原因になります。更に言うとそれで痩せるのは栄養失調になるからです。

大きく考えると糖質制限ダイエットも人体に必要な糖質がとれていないので
栄養失調だから痩せるといえるかもしれませんね^^;
権威の方は絶対に認めないでしょうけどw

糖質が少ない生活が昔の人は当たり前だったのだから問題ないという権威もいますが、
昔と今では平均寿命が違うんです。織田信長の「人間50年~」という言葉が示しているように
昔の人の長寿の捉え方は50歳くらいからです。今では短命といえる年齢が長寿なんです。

ちょっと極端な例えでしたけど、糖質をバランスよくとる食事をとっているほうが、
健康的であることは今の平均寿命をみればあきらかです。

健康意識を大切にするなら適度な運動、そしてバランスのいい食事を心がけてくださいませ^^
せっかく痩せてカッコいい体型になってもそれが早死にする原因になるとしたら切ないのでーー;

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Author:旅人とむ
3×歳♂只今肉体改造挑戦中!
-40kg達成できました♪
次はマッチョ体型目指します><b
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