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1週間って早い

昨日の夕飯ですが、

刺身6点盛(2~3人前)、手羽元塩焼き6本、サラダ、ご飯300g

ここでやめとけばよかったものの、
体が勝手に@@;

冷凍ちゃんぽん1人前追加(/・ω・)/

食欲に負けた…orz
いや、細胞の合成欲求に負けたというべきか。

運動するとお腹すく。
これは事実。
だって、細胞を傷つける行為ですから、
それを修理するためにもエネルギーをいつもより
欲するわけです。
ガツガツ食べて当たり前のところを、
私は理性でそれを抑えようと頑張っています。

運動部の学生ってめっちゃ食うじゃんw
あれと一緒。
運動して、たらふく食べて、寝てカラダをでかくして、
当たりで負けないようなフィジカルをつくる。

有酸素が絡む運動は筋肉とあわせてついた体脂肪をも
エネルギーとするのでサッカー選手は体脂肪少なく、
筋肉量は見た目にしっかりします。
有酸素要素の少ない瞬発力系のパワーリフティングとか柔道なら
筋肉とあわせて増える体脂肪の増量が燃焼よりうわまるため、
体脂肪も増えつつ、筋肉がガンガンでかくなる。
だからゴツイ。
痩せたら彼らは相当マッチョでカッコいい筋肉ボディーです^^

って、そんな話は置いといて、
食ってますね、私ーー;

親からも「そんだけ食べれば十分でしょ!w」と言われ、
私がダイエットしているなんてまったくもって思っていない(笑)
これでも飢えと戦っているんです(T^T)
上記の量だって私からすれば腹8分目に届くか届かないかの量。
まだ食えます>< もっと食いたいんです。

でも、ここで負けたら「もういいや^^」って思ってしまいそう。
だからどんなに食べても減量している意識は持った生活をしております。

運動開始して1週間。
空腹には負けたり勝ったりの繰り返しですけど、
体脂肪減少には勝っていると感じます。

胸の体脂肪減ったね、あきらかに。
触ると固くなってきているもん。
乳首より上のあたりの大胸筋。

負荷はかけなくとも、自重で今は十分ってことです。

というかさ、

自重のトレって物足りないとか言っている人も多いけど、
それって単純に体重軽いって可能性もあります。
私は今体重80kg超えているんですよ。
10kgの米袋8つ分ですよ。

これって普通に考えてすごい重たいですよね^^;
体重60kg程度の男性の比じゃないですよね。
米袋20kgの差ってお米屋さんに配達してほしいレベルですよね。

そもそも見た目に筋肉ムキムキの方って身長低い方多いです。
身長低い人ほど筋肉は発達しやすいんです。

私身長180cmこえてます。
筋肉ムキムキには本来向かない身長です。

それを見た目にある程度マッチョにもってこれた自分の努力は
すごいと思います(--)
逆に細マッチョ体型に向いているのは高身長だったりと^^

身長と体重の関係って面白いですよね。


今日の過ごし方

8:30 起床
8:45 BCAA&トレ
9:15 プロテイン&サプリメント
10:00 始業
16:00 昼食
19:00 終業
20:00 帰宅&プロテイン

あと飯食って、風呂入って、(-_-)zzz

減量始めて1週間。
たった1週間。されど1週間。
筋トレしっかり行えば開始前との違いは実感できる期間です。
これで3週間たつともっと自覚もてるだろうし、
3か月たてば「すげええ@@;」って思えるくらいの体型にもなるでしょう。

筋トレ、運動ってそういうものです。
継続すればするほど着実に自分にかえってくるもの。

そういえば立ち読みしたターザンでプロテインが今市場拡大になっているとか。
運動する人がそれだけ増えたってことでしょう。
いいことです。年齢を重ねるにつれて運動人口増えるそうですね。
健康管理の自覚をもてるような世代になりつつあるのはいいことです。

健康であれば、医者いらず。
医療費の高いアメリカの発想ですけど、
この考え方も納得できます。

さて、見た目は昨日より今日、今日より明日って感じで日に日によくなっているけど、
体重にも変化でてくるかな?
今回減りが自分の食事量のこともあり少ないけど、体脂肪は落ちています。
やっぱ見た目だよね^^

「アバラさん、こんにちは^^」っていえるようになってきたように思う。

引き続き頑張ります。

でも、腹減ったw
今日の夕飯なんだろう。
またガツガツいっちゃうのかなーー;

やる気あるのかないのかはっきりしない筋トレダイエットな管理人ですね(笑)

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ダイエットにおける服装は?

夏と冬で服装は違う。
当たり前ですね^^

夏は気温が高いため比較的薄着になり、
冬は気温が低いため比較的厚着になる。

仮に季節関係なく服を着ないですごしたとしたら
1日の基礎代謝は冬のほうがあがります。

人間は恒温動物であり、常に一定の体温を保とうとするわけでして、
外気が寒ければ体の中で体温を安定させるために余分に熱をつくりだそうとします。
寒いところにいると自然と体が震えるのはそういうことですね^^

結果、寒い環境のほうが人は本来体型をキープしやすいといえるのです。
それを前提にダイエットに適した服装を考えてみましょうか^^

上記のことを考えると冬でも薄着のほうが痩せやすいといえますが、
それはあくまで理論上の話であり現実的ではありません。

体温が下がれば体の機能は低下します。
結果、ウイルスや病原体にたしる抵抗力が低くなり風邪を引きやすくなる。
逆に考えれば、これは体が生存をかけてウイルスを体に引き込んでいるともいえます。

風邪を引くと熱が発生しますよね。
ウイルスを倒すために体の温度を上げるという見方が一般的ですが、
わざとウイルスを体に取り入れ強制的に体温をあげているという見方もできます。
人間が腸の中にいる菌を整腸作用に利用するように必要だからちょっと風邪の菌をも利用する。
加減がわからなくて死んでしまうなんてことは体力がある年齢ならそうありません。

とはいえ、風邪をひく状態っていうのは体力が低下しているともいえますから、
なるべくならそうなりたくないですよね^^;
頭は痛いし、喉は痛いし、気持ち悪くなるし、ふらふらするし。

結果として痩せますけど、それは体脂肪、筋肉など関係なく、
必要なものもやせ細る結果ですからお勧めできませんな。

という具合に、

冬場に薄着で代謝をあげようとすれば、健康を害するリスクのほうが高いのです。
それがわかっているから多くの人は寒くなったら厚着をして体温を維持しようとします。

それでも体脂肪がある方は普通の人より熱量をつくれそうだと
薄着で頑張る人もいますが、それは間違いです。
体脂肪が多いってことは、その人の容積に対する基礎代謝は低いのです。
全体として標準体型の人より多くとも個をみれば低い。
そもそも代謝が悪いから太る人も多いわけでして、太っている人みんながみんな
寒気に対して抵抗力があるという認識は痩せている人が太っている人にもつ差別意識
のようなものかもしれませんねーー;

暑苦しい。
汗っかき。

大きなお世話です(笑)

そんなこという心無い人がいたら、その人よりイケメン、美女になって
見返すくらいの心意気でダイエット頑張りましょう。

話を戻して、

じゃあ仮に薄着でも風邪をひかないとしましょう。

そしたら薄着で冬をすごすというのはダイエットに有効と思う方もいるかもですが、
やっぱり病気以外の観点からも冬場の薄着はお勧めできないのです^^;

アラスカやロシアなど冬が長い地域で暮らす人々のイメージ。
皆さんの中でどんな体型を想像しますか(??)

痩せている人よりも厚着して恰幅のいいような人を想像した方のほうが多いと思われます。
実際、それは間違ってはいないです。

人が寒さに対抗するために体温を上げる材料。
それは食べ物です。

食べることにより、熱を作り出し、体温を維持しようとします。
つまり、寒いところで暮らす人たちはダイエットなんて考えると命にかかわることも^^;

食べ物によって発生する熱量はそれぞれです。
動物はどの食べ物でどれくらい熱が発生して、どれくらい食べればいいのかなんて
細かいこと考えて摂食しているわけじゃない。

結果、寒いところにいると必要以上に高カロリーのものが食べたくなったり、
食欲がわくのではないかと管理人は考えます。

薄着でいると腹が減る。
だったら普通に服着たほうがいいのではないでしょうか^^;

これが暑いところでもダメなんですよね^^;
汗をかいて熱が奪われて、甘いものとか食べたくなる。
ハワイで暮らす人々のイメージ…

まとめとして、

ダイエットをしているからといって、
極端に薄着や厚着をしても効果は薄い。
厚着をして汗をかいても減った体重は水分。
薄着をして体重が減っても筋肉が優先的に消失。

暑すぎず、寒すぎず、年間を通して体温を一定に保ちやすい服装を
ダイエット中も心がける。

ようは普通でいろってことです(笑)

かくいう私は冬場でも比較的薄着です。
パンツ1丁で部屋でトレしてますw

寒いんですけどね、体動かしていればだんだんそんなの気にならないくらいに
汗が噴出して、息切れしますから^^

運動後はそのままでいると風邪をひくので、
シャワーを浴びて適切な服装になります。

関係ない話ですが、どか食いは太る原因ですから、どこかにかたよることなく
まんべんなく平均的な食事量になるよう気をつけましょう^^ ←今日の反省からorz

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ダイエットの考え方

いろいろなダイエット方法があります。

が、難しく考える必要はない。
人間の体型を変える要素は全てにおいて共通なんです。

栄養管理と運動。

各ダイエット方法はこの2つのうち、どちらに比重を置くか
その違いでしかないんです。

痩せたかったら摂取カロリーを消費カロリーよりも多くします。
ここを食事でせめるか、運動でせめるか。

これだけ^^

つまり、

「好きなものをその時感じるままに食べたい」と「運動はイヤだ」が
両立している状態ではダイエットできないといえます。
どちらかでも頑張ればダイエット効果はのぞめますし、
両方頑張れるなら更に期待値が増します。

始めのうちはどちらか好きなほうでもいいと思うんです。
いきなり何もかもじゃイヤになっちゃうもんね^^;
このどちらかをずっと継続することが、ダイエットにおける

マイペース

って意味です。
片方だけでは時間がかかりますから痩せかたもゆっくりとなるでしょう。

ダイエット活動をやめたり復帰したりする状態を「マイペース」という人もいます。
でもそれは違う。「言い訳」です。

太っている人って自分がかわいいと思うイタイ人が多い。
だからうまくいかないことがあっても他人事のように話したりするんだよね。
そんでね、他人にはアレコレ求めるの。
ちゃっかりしているというか、お調子者というか。

ピエロの役回りで満足して、主役にはなろうとしない。
自分のおかれた境遇が当たり前だと思っている。
そういう意味でもイタイ。

搾取される側で満足することなく、搾取する側になることを
イメージできる人生のほうが今よりも幸せを感じるんじゃないかな。

生きるってことは自分の生存をかけた戦いです。
潔く戦って名誉の負傷ならまわりは助けてくれます。
しかし、戦う以前に敵前逃亡するような人間を気にかける人間なんて
そうはいないよ^^;

戦ってください。

「私はそんなチキンじゃない」「俺はそんな人間じゃない」って
この文章を読んで感じた人。
残念ながら、ダイエットは難しいと思われます。

それが私、しいていえば「大人の考え方」です。
心構えができていない人間に本質は捉えることはできないもの。
ダイエットをするならこの意味が皆さんわかる人間であってほしいなあ。

体型管理で成果を出している人は価値観は違えど、
それぞれに確立した自分をもって日々生きてます。

自分の存在を肯定、否定しながらも前向きに今を生きる。
それが私のダイエット、肉体改造の考え方^ ^

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リバウンドの背景

太ったり痩せたりって人間ならその範囲はそれぞれですが、
誰しもあるものです。

私も±10kgの範囲で変動しております^^
現在は76~78kgで安定。BMIでいうと23程度。
男性理想体重BMIが22です。
私の身長から求める理想体重は72kgですから若干重いですね^^
しかし、特別太っているという体型でもありません。

体型は体重で決まるものではなく、
その構成によって見た目が左右されます。
体重だけきくとちょっと太っていると思う方もいるかもしれませんが、
実際の私は服を着ると細身に思われることが殆どです。

薄着の現在は細身とは思われているかは…^^;
今の体型、腹はそれなりの貫禄ありますからな(笑)

私の場合、望んで今の体型があり、それに納得しているので、
これをリバウンドと定義するのはちょっと違います。

マッチョにあこがれ、筋肉の肥大を目指す人は
必然的に体脂肪がある体型になります。
それは細胞の合成を促進する、筋肉を育てる環境に
身をおく結果です。

筋肉の肥大は太ること。

絞らない限り、普段はある程度体脂肪がある体型になる場合が殆どです。

ジムに通われている方なら、そこらへん理解できるような
体型の人を見かけることも多いでしょう^^
体脂肪少なく普段からムキムキのマッチョ体型の人なんてそうそういませんよね(笑)
マッチョに見える人はそこそこ腹が出ています。そのほうがパワーも出ますし^^

痩せたいと思う時に絞り込む。

これは筋トレ雑誌の表紙を飾るようなカッコいいモデルさんも同じ。
撮影に備えて減量しますけど、普段はもっと太っています。

マッチョ道をいく者は、太ることを受け入れ、
腹の出た自分の姿を認め、その体型を「普通」と思える
ちょっと変わった人たちといえるかもしれません^^;
ある程度で絞ることが当たり前なので、普段腹が出ていても
そんな気にならなくなるんですよね@@;

誰に見られるってわけでもないし(笑)


というように、

環境や習慣によって人は体重の変動があるものです。
世間一般に言われる「リバウンド」現象も同じことがいえます。

大きく痩せた人が前回のMAX体重よりも太ってしまうようなことを
リバウンドっていいますが、その原因は、

環境、習慣を結局変えられなかったから

といえましょう。

たとえばですね、

糖質制限ダイエットで痩せた人間がいたとします。
ご存知の通り、人間が太る原因の殆どは糖質の過剰摂取の積み重ねです。
痩せるためには糖質をカットするのが手っ取り早いといえます。

それで結果を出した人がいたとして、
それを習慣化できれば痩せた体型をキープできるわけですが、
それを続けること自体が生命活動には不自然なことです。
糖質をずっととらない生活を続けるとエネルギー枯渇で死にます。

だからね、

極度に糖質制限をするダイエットっていうのは「終わり」があるダイエット、
習慣化できないダイエット方法なのです。

環境が変われば人はその環境に順応しようとします。
制限やめて糖質摂取が始まるとそれにカラダが敏感に反応するようになり、
大きく太る原因になってしまう可能性を秘めています。

実際、それの提唱者は死ぬ前極度の肥満状態だったとききます。
だからアメリカでは極端な糖質制限でダイエットをする人はダイエット人口の2%程度。
ほとんどの方がそれをしていないのが現実です。

習慣化できないダイエットっていうのは結局はリバウンドの原因にしかなりません。
頑張って実践した人ほどわかるでしょうーー;

動物にとって自然なことは食事をバランスよくとること。
適度に運動すること。

これです。
「ムリのない」ことっていうのは、生きていく上で自然と行っている範囲をさします。

ここから激しく逸脱する環境は、
どんなに頑張っても習慣化できずに終わるものなのです。

トレーニングだってそうでしょ。
毎日数時間激しく頑張ったところで長続きしません。

リバウンドとは人間が生きる上で不自然なことをしていたことの証明であり、
その結果だと感じる管理人です。

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究極の間違ったダイエット

今日は暑かったですね~^^;
こういう日はタンニング(日焼け)日和と思うかもしれませんが、
強い紫外線は体に有害でしかありません。

私、ライフセーバーした経験がありますが、
夏の海辺は紫外線が強烈すぎて日焼けを通り過ぎて火傷のレベルまで達します。
背中が真っ赤にただれてお風呂に痛くて入れませんでしたよーー;

タンニングは1回で終わらせるものではなく、少しづつ色素を皮膚になじませて
行ったほうが安全です。
かんかん照りの中、何時間もパンツ一丁で外に寝転ぶのは危ないので
気をつけましょう。

引き締まった体型には色白よりもブロンズ肌のほうがよく似合います。
でも、日焼けせずとも筋肉質な時点でかっこいいカラダなわけですし、
美しさの追求もほどほどに。
歳を重ねた肌の色も黒ずんできますからその時を待ってもいいかもですね。
女性はイヤだろうでしょうけど(笑)

周りが歳をとれば、自分も歳をとる。
その中でできる範囲で若々しくいければ十分と思う管理人です^^

あ、そうそう。

この時期のつきものといえば「汗」ですね。
運動しなくとも外に出たらじんわり滲んできて、更に外にいれば、
滝のような汗になったりと。
外営業の人だと着替えがないと困ってしまう季節。

夏らしいといえば夏らしいですけど、
ダイエットと汗の関係を考えると注意しないといけません。

100kgの超肥満体型から脱出すべくダイエットをしているAさんがいるとします。

運動して汗をたくさんかきました。
朝の計測時よりも体重が2kgもおちて98kgになっています。
シメシメと思ったAさんはせっかく減った体重をキープしたいと思い、
翌日の朝の計測で99kgとなるくらいの食事と水分の摂取にとどめました。
そして翌日また汗をたくさんかいて2kgほどまた落ちて97kgに。

「ダイエットなんて楽勝だ^^」

と思ったAさんはこの方法が自分にあったダイエット方法だと認識して
続けることにしました。


さて、

このAさんのダイエット方法、思惑通りにことが運べば1日1kg。
10日で10kgも体重が落ちる計算になります。

これって可能だと思います(??)

結論、

可能です。

ただし、そう遠くない将来にこれが原因で死にます^^

そもそもAさんはダイエットの根本を間違って理解しています。
「体重減=体脂肪減」と思い込んでいるのです。

このブログ読者様は散々私がいっていることだし、
それは違うと即答できるでしょう。
…そうあってね^^;

なんで死ぬなんて私がいうか。
それは、これを続けることは栄養失調になるからです。

たとえば無駄なカロリーをとりたくないからと毎食プロテイン+ビタミン剤で
食事を繰り返したとします。
最近のダイエット理論では糖質と脂質がすっかり悪者扱いです。
それを真に受けた人ならやりかねない行為ですが、それはとても危ないです。
実際、そんな生活を続けて死んだ方もいらっしゃいます。
プロ、アマ問わず。

体脂肪はエネルギーの備蓄庫ですが、それを分解しても1日に必要な栄養素まで
まかなえるわけではありません。どんなに痩せたくても人は最低限毎日とらなければならない
栄養素とカロリーがあるのです。

栄養失調が続くと待っているのは餓死です。
いるんですよ、この飽食の時代の日本で餓死をするという人。
食べ物が買えないとかそういう理由じゃない。
ただ痩せたいと思ったことからくる我慢が原因。

先進国の餓死者の多くは痩せていません。
どちらかといえば太っています。
つまり、いくら体脂肪が多量にあってもそれで生きていけるという構造に
人体はなっていないのです。
冬眠習慣のある哺乳類と同様に考えるなんてもってのほか。
熊じゃないんですからねーー;

それに長く飢えが続くとカラダは余計に体脂肪燃焼を躊躇するようになります。
ここで使い切ったら死ぬと命の危機回避を考えるからです。
だから筋肉を真っ先に減らしていきます。

結果として体重は減ったにもかかわらず、筋肉ばかりを大量に失い、
体脂肪はさほど減らずなんてことになるんですよ。

これが究極の間違ったダイエット方法です。
実におろかな行為ですが、深く考えず体重のことばかりにとらわれる人は
平気で愚行を繰り返します。

ファスティングという断食することでダイエット、健康を考えるものがありますが、
この考えでいくならば、体重が減ったとしてもそれは体脂肪ではなく水分や老廃物と
いうことになります。
食べ過ぎてしまった翌日の胃を休める、節制として取り入れるのはアリでしょうけど、
ファスティングを繰り返したとしても絶対にきれいに痩せられないということは確実です。

つぎに水断ち。

競技選手が減量の追い込みで水分摂取を極端に控えるというのはよくある話。
しかし、日常で水断ちなんて絶対に彼らはしません。
危険な行為という認識があるからです。
それとあわせて、それで痩せても体脂肪が減るわけじゃないと理解しているから。

カラダは1%の水分を失うと喉の乾きに加えて運動能力が低下します。
3%を失うと体の機能障害が発生。
代謝が低下するとともに、血液がどろどろなり心不全の危機に@@;

冒頭でのべたAさんのダイエットはとても危険な行為なのです^^;
そして水断ち生活を続けると日に日に体重は落ちなくなります。
それも生命維持のため。

ボクサーが水断ちをして汗を出して体重を落とそうと努力しても
末期の減量期に突入すれば本当にすずめの涙程度の汗しかでません。
ボクサーの減量のつらいところです。

痩せようと思って、サウナで汗をかいても体脂肪燃焼効果は…。


というわけで、

汗をかいて痩せるというのも考えもの。
間違った認識で汗をかくのだけはやめましょうね^^;

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旅人とむ

Author:旅人とむ
3×歳♂只今肉体改造挑戦中!
-40kg達成できました♪
次はマッチョ体型目指します><b
応援よろしくお願いします。

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