スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カラダと栄養

日々の節制、鍛錬なくして理想のカラダには近づきません。

特に1度でも標準を外れた太り方をした人間は、脂肪細胞の数も多く、
ちょっとの油断が体型にでてしまいがちです。

たとえば、BMI標準体重が65kgの男性がいたとします。
不摂生な生活を続けて大幅な増量で100kgを超えたとしましょう。
そこから頑張ってもとの体重までダイエットをしたとしても、
もう太る前の以前の細胞構成とは違うものになっています。

簡単にいうと太りやすい体質が強い体になってしまったということです。

おそらく上記のような例が当てはまる方、
自分で「以前の体重のときはこんなにブヨった腹じゃなかったようなーー;」
と感じるのではないかな(・へ・)

人の体は良くも悪くも日々進化を続けます。
その大元は加齢もそうですけど、長年の食生活や運動習慣によるもの。

だからこそ、意識して自分を律する心構えが大切なのです。
何かあったとき自分の代わりはいません。
オンリーワンの存在である以上、支え支えられの人間関係で世の中が成立しているという
自覚をもっていきましょう^^


さて、

TS3V17560001.jpgTS3V17590001.jpg

健康は日々の自己管理から。
痩せたり太ったりも人によっては必要なことです。

管理人も日々男らしさを追求しカラダを鍛え、心もそうであろうと鍛錬しております。

心は日々の生活でも鍛えられるものですが、
カラダは運動によってしか鍛えられません。

それがわかる皆さんは運動も自己管理の一環として行っています。

運動というと嫌悪感を強くもってしまう方もいます。
それは自分の健康に関心が少ないことの表れでもあります。
苦しい側面ばかりを想像して、何も行動に移せないのは、
ちょっと情けないと思ってしまう管理人です^^;
そういうのって、他の面でも通じるものがあるんですよねーー;
仕事とか、仕事とか、仕事とか(笑)

まあ、それは個人の自由でもあるのでいいですけど、
運動している方、飯ちゃんと食ってますか(??)

食事はカラダをつくる材料です。
目的や活動に応じて食べる量、内容を考えないと
理想のカラダにはなれませんぞ。

私だって、なんだかんだで飯を考えてしっかり食べてるからこそ、
体型を変えられたのです。
運動しているなら尚更ここをしっかり考えてもらいたいものです。

何かが不足していれば、それはカラダに表れますから、
日々のボディーチェックは怠らないこと。

肌がカサついたり残便感があるなら、脂質の抑えすぎかもしれませんし、
腕にブツブツができるようなら今の食事が栄養不足だったりと。
爪や髪の伸びが遅い、精液の量や粘度がイマイチならたんぱく質不足してるとか。

いろんなところで、活動の反映がでてくるものです。
体型だけ見ていればOKなんてことはないんですよ^^

運動しているなら人より多くの栄養素が必要と理解すること。
ダイエットをしているならたんぱく質量は人並み以上にとったほうがいいし、
ビタミン、ミネラルも食事ではまかないきれないのでサプリメントを利用したほうが
賢い選択でしょう。

それぞれの目指す体型に見合った食事内容なのか、
あらためて考えてみてくださいませ。

管理人は、なんだかんだで食事管理は徹底しています^^
せっかく頑張ってここまでカラダをつくってきたんだもの。
ドラム缶には戻りたくないです^^

↓押していただけると、
うれしいボタン2つ↓

にほんブログ村 ダイエットブログ 体重3桁(100キロ超)のダイエットへ
スポンサーサイト

たんぱく質との付き合い方 ~その2~

前回の続きです。

前回を振り返ると、

1.たんぱく質の限界吸収量が30~40gというのは信憑性が薄い
2.1日2食だろうが5食だろうがたんぱく質が必要十分量とれているなら、それに応じて
  筋肉も運動に見合って発達していく。

たんぱく質摂取の通説を覆す考えですね。
でも、それを実際に管理人自身で体験しているので、あながち間違っていないと思うと
いうことでまとめました。

では、通説はなんのためにあるのか。

今回はそこらへんの話で締めくくります。

通説でいうと

「たんぱく質の限界吸収量は30~40g」であるから、
1回の食事でそれ以上のたんぱく質をとっても無駄になり、体脂肪なり、分解されるなり
してしまい筋肉の肥大に効果的ではない。だから、それ以下の吸収量で抑えるように摂取し、
吸収のスピードを考えたこまめな摂取が理想。

ということです。
これは筋トレしている方ならご存知の知識というか当たり前に思う方が多いでしょう。
でも、実際は吸収限界なんて存在しないも同じだった。

だったらなんでこれが通説となったのか。

それはですね、

通説の後半部分、「体脂肪なり、分解されるなり…」というのに関係があるかと。

筋肉の肥大には筋繊維を傷つけるような運動が必要となります。
へんな話、日常の何気ない腕の曲げ伸ばしだけでも筋繊維は傷ついています。
しかし、筋肉の肥大ともなると大量の筋繊維を傷つけるような負荷を筋肉に与えないと
いけません。

これがなかなかに大変な作業なんです。

「くううううっ><」って感じで歯を食いしばったり、叫びたくなるほどの筋肉の腫れ、痛みを
感じて、その動作が反復できなくなるくらいまで筋肉を刺激してようやく肥大がのぞめます。

それを感じない負荷での運動になると肥大は望めません。
よくて現状維持。逆に筋力にとって全力の20%程度の負荷なんかで繰り返し行うと
それが当たり前の負荷になり筋肉が縮小されることもあるそうです。

ここまで筋トレで追い込みをかけられる人って結構少ない。
大抵はそこに届く前にやめてしまう。
運動経験の浅いダイエッターさんの多くは該当するんじゃないかな(??)

「限界、もうムリ!」

って心で感じても、実際はあと2~3回反復できるもんなんです。
これが1人でもできるかどうかってこと。

ちなみに管理人はそれができます。
だから、筋肉が肥大した体型なんです。
ここらへんは運動歴の長さってもんじゃなくて、根性の差(--)(__)
できる人はグングン伸びるし、できない人はある程度すすんだところで停滞します。

ダイエット中ならその停滞するところまで、筋肉を発達されば十分ですけどね^^
そこではじめて「基礎となる筋肉の土台ができた」ってところ。
それを維持して体脂肪を落としていくと超肥満体型でも管理人のような仕上がりの体型に
なっていきます。

実際、私が本格的に筋肥大に乗り出したのは第一次ダイエット終了後です。
それまでは細マッチョと呼称される程度の筋肉量での運動をしていました。

ちょっと話がそれましたが、

それくらい追い込むことができた前提で、筋肉を回復させるのに大量のたんぱく質が
必要となるわけです。
そこまで追い込めない運動負荷なら体重kg×1.5~2gのたんぱく質量で十分です。
それ以上になると余分ということになります。
だから1回のたんぱく質摂取量30~40g、3食の食事で十分まかなえるということ
で通説が広く認知されているのではと管理人は感じます。

それに、たんぱく質の過剰摂取はカラダにいい影響を与えません。

過剰にたんぱく質を摂取すると

1.アンモニア⇒尿素となって外にでる

たんぱく質は窒素が含まれているので、体内ではアンモニアに変わります。
アンモニアは体には有害なため尿素に変換され尿として外にでます。
このとき肝臓、腎臓に負担がかかってしまい、脂肪肝、腎不全となるリスクが跳ね上がります。
管理人も入院中の血液検査の結果、たんぱく質の過剰摂取が原因と思われる
肝機能の低下が若干数値にみられました^^;
プロテインをガブガブと飲んで、肉ばっかり食うような生活を繰り返せば、早死にする可能性が
高くなるってことです。

2.脂肪に変換される

たんぱく質は分解されるとアミノ酸になり、それが筋肉をつくる材料となるわけですが、
過剰なアミノ酸は糖質などに変換されてしまい、最終的にそれが体脂肪となります。
たんぱく質は太らないから安心だなんて思っている方、それは間違いです。
食いすぎはたんぱく質でも太る原因なんです。

3.他のアミノ酸に変換される

これ、私も最近知ったことなんですが、
糖質がグリコーゲンとして体脂肪とは別にカラダに貯蓄され、
パワーを発揮できるように、たんぱく質も肝臓や血液、細胞組織内に
アミノ酸に変換された状態で一部貯蔵され、必要に応じてそれを使うってことが
できるらしいです。
私、たんぱく質はカラダに貯蔵できない栄養素だと思っていたのですが、
近年の研究ではそうともいえないという結果が出されるようになってきたそうで@@;
人体はまだまだ科学で解明できていない部分が多くあるってことです。


いずれにせよ、たんぱく質の過剰摂取が内臓に負担かけることにはかわりません。

だから、1日の摂取目安体重kg×○gっていうのは守ったほうがいいというわけですね^^
1日2食とか少ない食事量でたんぱく質を必要量補おうとすれば、自分でも計算できないくらい
大量のたんぱく質をとってしまう可能性があります。
吸収限界がないっていわれても、それを繰り返せばカラダによくはありません。

最後に、ハードにトレをすると考えた場合(翌日筋肉痛、疲労が確実にでる状態)、
運動の際、どれくらいのたんぱく質をとるのが理想なのかについて。

それは…

多ければ多いほどいい!w

国内メーカーのプロテイン袋裏に説明されている摂取目安のたんぱく質をとったとしても、
運動後には大量の筋肉同化ホルモンが分泌されているわけで、
それをあますことなく使うとするならば、全然足りません。

赤身の肉を運動後に食べてもらい、たんぱく質合成率にどれくらいの影響があったかを調べる
実験を行ったデータがあるそうで、それをみると、

肉を食べない⇒あまり変わらない
57gの肉(12gのたんぱく質)⇒あまり変わらない
113gの肉(24gのたんぱく質)⇒明らかに上昇
170gの肉(36gのたんぱく質)⇒激増@@;


という感じだったそうな(・へ・)

この実験結果からわかるように運動直後にたんぱく質を補給したとしても、
それが運動の負荷に見合った量とれていなければ、筋肉は肥大していかない
ということがわかるかと思います。

だから、ハードにトレを頑張る人なら運動する日は「ちょっと多いかな?^^;」ってぐらい
たんぱく質をとったほうが肥大を目指すなら望ましいってことです。
管理人も運動前後あわせて、プロテインでたんぱく質を40g程度はとるよう心がけていますぞ^^

筋肉は年齢関係なく発達するものですから、たとえ60歳超えた年配の方だとしても、
この考えに当てはまります。

筋肉の肥大を促す成長ホルモンは運動後と就寝中が一番分泌されるので、
そのタイミングにあわせたたんぱく質の摂取が上手な付き合い方といえるでしょう。

摂取しすぎても、摂取しなさ過ぎても問題があるってことで、
今回のテーマは終了でございます。

私はこういう感じで、いろいろと自分でも栄養や人体の構造を勉強したりしてます。
正直、筋トレの種目の名前とかはあまり詳しいほうではないです。
名前は詳しくなくとも、その動作をカラダで実践していれば問題ないもんね(笑)

知識、実践がともなってこそ、ダイエット、肉体改造の成功への近道です。
趣味といえるくらい、人に簡単に説明できるくらいに昇華できれば、
それは立派な特技といえるのではないでしょうか^^

引き続き、理想体型目指して頑張っていきましょう!><b

↓クリックしていただけると励みになります。
このブログのネット検索がしやすくなるそうです><b

にほんブログ村 ダイエットブログ 体重3桁(100キロ超)のダイエットへ

たんぱく質との付き合い方 ~その1~

3大栄養素といえば、

1.糖質
2.たんぱく質
3.脂質

この3つ。それにビタミン、ミネラルいれて考えると5大栄養素なんて
言い方もします。

カラダをつくっていくには、これらの栄養素をバランスよく摂取することが大事。
筋肉を大きくしたいからといって、たんぱく質ばかりの食事をしても、
そこに糖質がなければ、細胞の同化が鈍化します。

結果、筋肉の肥大がすすまない。

体脂肪の多い方ならそれを運動を取り入れることにより、日常的に脂質を分解し、
糖質をつくりだせるので、たんぱく質だけ摂取しても筋肉の肥大はおこりえます。
けど、それも血中の糖質量、内臓脂肪の多いうちだけです。

使っていけば枯渇気味になるので、そのうち効果を感じなくなってくるでしょう。
だから、筋肥大を目的としての糖質カットは運動初心者で3週間程度が健康的にも
限界だといわれています。それ以上は脳障害などのリスクを背負いながらの運動になります。
どこまでいけるか挑戦するのは自由ですが、支障がでてもそれは自己責任です。
糖質カットの運動ダイエットはそういう背景もあるので、2週間以内と目処をたてることを
管理人はお勧めします。^^;

更にいえば、この2週間は筋肥大が目的なので、ダイエットからは離れたほうがいいでしょう。
つまり、体重を減らすなってことです。
体重が減る=細胞の分解なので、筋肥大の期待値が下がってしまいます。

脂質をエネルギーとした筋肥大なので、体重が減らなくとも筋肉は肥大し、体脂肪は減ります。
2週間でも見た目に結構違いがでるかと思われます^^

実際、とある有名ジムでもこの考え方にのっとて独自の栄養学、メニューで会員さんに
結果を出させています。

糖質カット運動ダイエット。
シビアですけど、本当に結果をだしたい方には勧めておきます。
管理人のように期限関係なくまったり運動ダイエットタイプはしなくていい行為なので、
あしからず。

で、

話を戻して、

たんぱく質が重要かといえば、重要です。
それはカラダを変えたいと思っている方なら誰でも調べて納得していることでしょう。

皆さんは1日にどれくらいのたんぱく質を摂取していますか(??)

「1回の摂取で期待できる吸収量の最大値は30~40gだから…え~と^^;」

なんて真剣に考えている方は頑張り屋さんだと思います。
管理人もみならたいです、そういう姿勢ーー;

私は目安は決めていますけど、1回の食事で細かいこと考えるのは、
プロテインを摂取するときだけで、あとの食事はザックバランで適当です(笑)

「まあ、大体OKでしょ!」

って感じで適当に食べてます。
というのもどんな食べ物でも大体にたんぱく質が含まれているので、
この食事で何グラムのたんぱく質が摂れるかなんて正直わからんのですよーー;
それに食品ごとにたんぱく質といってもアミノ酸スコアがあるので、
そのたんぱく質量をカラダが100%吸収できるとは限らないんです。
食材と食材を組み合わせて100%の吸収状態にもっていくのが料理というもので、
食品単体で食べて人体に100%吸収できるたんぱく質なんて実際少ないです。

大豆食品で70%くらい。
魚介類で70~100%近く。
肉類で80~100%近くでしょうか。

卵の白身や鳥のササミは純たんぱく質なんていわれるほど、吸収性に優れていると
いわれますけど、それ単体で食べてもあまり美味しいとはいえません^^;

だから通常の食事では普通に量を食べることにより、その面倒な考えをカバーしてます。
いろんな食材のたんぱく質をしこたま食べれば吸収状態はよくなりますから^^

「その考えだと、たんぱく質の吸収限界の30g~40gオーバーしちゃって、意味ないんじゃ@@;」

って感じる方もいるでしょう。
私もそう考えていた時期があったので、わかります^^;

でもね、

よく考えてもらいたい。

お相撲さんは1日2食というのは有名ですよね。
それで筋肉と体脂肪をつけてあのご立派な体型とパワーを手に入れるわけです。
お相撲さんはああ見えて体脂肪率は30%未満の方が多いんですよ。
現役の頃の貴乃花親方の体脂肪率は25%くらいだったと聞いたことがあります。
100kg余裕で超えている体型でその体脂肪率ということは、相当にマッチョで筋肉質です。

それを1日2食の食事で作り上げたということは…

もうおわかりですね^^

1回の食事で吸収できるたんぱく質量の最大値が40gだったとして、2回の食事で80g。
その量のたんぱく質でそんなカラダがつくれるわけがないのです。

ということは、

1回のたんぱく質の吸収限界は30~40gというのは、

でたらめってことになります。

実際、管理人も昨日牛タン約1kgを食べました。
で、朝起きて体をみるとダイエット中の食事でもたんぱく質は摂れているつもりだったのに、
それ以上のメリハリがカラダに出てました@@;

TS3V16190001.jpgTS3V16390001.jpg

もし、40g以上のたんぱく質量が無駄になるというなら、
こんなムキムキせず、もっとブヨブヨしてます(笑)

胃の中の入った食べ物は殆ど全て消化酵素の力によりカラダに吸収されます。
糖質、脂質、たんぱく質かかわらず最終的に95%以上が血肉となるわけです。
吐き出さない限り、食べ物は吸収されちゃうってことですね^^;
ここらへんの知識は最近学びました。それまでは吸収限界を超えるものは便として排出される
ものだという認識でした^^;

考えてみれば、あれだけ大量に食べ物を食べたのに便の量はそれに見合ったものではなかったんですよね。
便の70%は腸内のアカだといわれています。

皆さんも経験あるんじゃないかな(??)

「食ったものはどこへ行った?@@;」

って、便を見て思ったことあるのは私だけではないはずw

レスリング、体操、プロレスなどのスポーツで、選手が短期間でもそのスポーツにあった
体つきになっていくのは、ハードにトレーニングしてたくさん食べているからというわけです。

一般的に言われている筋肉をつけてカラダを大きくするのに2年以上かかるというのは、
彼らには当てはまりません。

これで納得できました(--)(__)

だからこそ、現在、管理人は体型の今後をどうもって行くべきか悩んでいるんですーー;
ハードにトレをして、飯をガツガツ食べ、マッチョを目指すか、
セオリーどおりに行い、細マッチョでまとまるか。

個人的には前者のほうが飯をたくさん食べる前提なので、気楽でいいですけど、
そのかわり毎回苦痛に耐えるだけの忍耐力と精神力が必要になるし、今の負荷を更にあげていく
ことをしなくてはなりません。そうなると家での自重トレーニングでは結果を出すに不足することになり、
必然的にジム通いがメインになってしまいます。

そうなるとマイペースな管理人に継続できるかどうかが不安ですーー;

おっと、

わかっていただけているとは思いますが、体脂肪が多い方がハードトレして飯をたくさん食べれば、
相撲ファイターになります。
普通体型を目指すなら体脂肪を落としてから、筋肉と相談しましょう^^
ただし、筋トレ始めて間もない方は痩せることよりも筋肉を運動に適応させるための肥大を
優先してからダイエットに取り組んだほうが効率的かもしれません。
最初は体重数値を気にせず、運動を頑張る気位であったほうがいいよってことです。

結論、


体脂肪率が15%程度になったら、
ハードトレをして、飯をしっかり食べ、休養することで、
体重が増えるたびに筋肉も肥大し、体脂肪は相対的に落ちるので、
レスリング選手のような腹筋凸凹のガタイのいい筋肉質体型になれる。
ただし、筋肉のカットをだすのに有酸素の要素も適宜いれること。


デカくて筋肉質になりたきゃ、通説のたんぱく質の吸収限界を気にせず、
とにかくたくさん食って、たくさん運動しろってことです(笑)

でも、不思議に思いません?

なんでたんぱく質の吸収は30~40gがいいと言われているのか。
それには理由があるんですよ^^

言われているからにはそれだけの根拠があるってことです。

続けて書くと長くなるので、次回にまわしましょ。

↓クリックしていただけると励みになります。
このブログのネット検索がしやすくなるそうです><b

にほんブログ村 ダイエットブログ 体重3桁(100キロ超)のダイエットへ

超肥満がカッコよくなることは可能か(??)

ダイエットして痩せたと話すと必ずといっていいほど聞かれることに、

「どうやってそんなに体重落としたの?@@;」

というものがあります。
会社の面接でも聞かれたな^^;

「運動と食事管理を1年ちょっと徹底しました。」

と答えます。
それで終わるといいのですが、ダイエットに興味関心が強い方になると
更にいろいろと質問ぜめになりますーー;

ちょっと面倒くさいと感じることもありますが、
真剣な方にはキチンと説明することにしてます^^

あとは男性から聞かれる質問で、

「どうやって筋肉つくったの?」

ってのもあるんですけど、

「ビリーズブートキャンプです^^」

というと大体の方が納得します(笑)
皆さん、効果はよくご存知のようです。

あとは、同じく男性からの質問で、大柄な体型の方に言われることに

「皮とか余ってないの?」
「痩せてカッコよくなりたいんだけど、俺でもできそうなの教えて!><」

っていうのもあります^^;
前者は大幅ダイエットは皮余りが発生するというマスメディアの刷り込みからくるものでしょう。
後者はその質問に対して携帯におさめている私の画像を見せるとでる質問です。

「痩せたいけどだらしない体型になるような痩せ方はしたくない。」

結局、これなんですよね^^;

今回は痩せて皮膚がタルむ人とタルまない人の違いをおさらいしてみましょう。

まず、前提として、

「皮膚のタルみは体型関係なく痩せると起こりうるものである」

これは男女共通です。
痩せることは細胞が縮小するということであり、その分カラダからハリがなくなり、
皮膚が縮んでシワができます。小さな範囲だとほっとけば皮膚の代謝が進むにつれて
それが解消します。

皮膚のタルみをなくしたい、出したくないというなら、

①皮膚の恒常性で収まる範囲の痩せ方をする
②細胞を再び大きくし、皮膚を伸ばす作業をする

これを実践する必要があります。

「そんなのわかってるよ^^;」

と思う方も多いかもしれません。
が、本当にわかっているの(??)

それがわかっている方は体重数値の変動にやっきになったりしません。
体重の減りを追いかけるということは、代謝の促進どころか、代謝の低下になるからです。

代謝が落ちる原因は細胞の縮小にあります。
つまり、体重が減れば減るほど基礎代謝が落ち、太りやすい体になるんです。

「そんなこといってたら痩せられないじゃんw」

と思った方もいるでしょうけど、
それは「痩せる」の捉え方が私とは異なりますーー;

私の「痩せる」とは「体脂肪を落とす」ことです。
つまり体重数値の変動はあまり気にせず、体脂肪を減らすことを考える。

これが私のダイエット。
これが実践できると皮にタルみが出にくいのです。

数値を追いかけるとどうしても食事量を減らしすぎたり、運動しすぎたりをしてしまう。
食事量を減らして、運動も頑張ることが、ダイエットの王道という方もいますが、
それだけじゃカッコよく痩せられません@@;

①必要な栄養素が不足しないようにする
②運動をしすぎない

これが大事。
大きく太っている人はこれを無視して痩せようと頑張る人が多い。
だから、タルむんです。

運動して傷ついた細胞には十分な栄養が必要となります。
栄養を与えれば、筋肉は育ちます。
結果、体脂肪が減っていけば、メリハリのあるカラダのラインが見えてくる。

頑張って運動しても栄養が足りなければ、筋肉は縮小するばかり。
これじゃ体重は減っても体脂肪に負けない筋肉のシルエットは見えてこないです。

それで、更に食事管理を徹底して、運動をハードにするなど、
まさに負のスパイラル。王道のはき違いとなります。

超肥満からカッコよくなりたいと思うなら、
筋肉を育てることに集中すること。
結果として体脂肪は落ちていきますから、その範囲で頑張っていく。
これには期間も多くかかるため皮膚の恒常性の範囲内の減り方になります。
その減り幅は月で1~3kg内。これ以上の減量幅は筋肉が大きく減ります。

ムリして体重数値を減らさなくていいのです。
体重にこだわりを持ちすぎないようにしてください。

たとえ体重がBMI25程度あったとしても、
体脂肪が少なければ問題ない話なのです。

痩せすぎないこと

これが超肥満からカッコいいカラダになるコツです。
体重が少なくなればカッコよくなるなんて

幻想です。

そんな幻想捨ててください。
男は厚みのある筋肉質なカラダが一番カッコよく他者から思われます。
筋肉量が少なく、体脂肪も少ないから筋肉のラインが見えるというのは、
もともと太りにくい体質の人だからなせる業。

太った経験の持ち主がもともと痩せ体質の人に対抗するようにダイエットするなんて、
現実的ではありません。

あなたにはあなたにあったカッコいい体型がある。
それは痩せ体質の人が実現しようとしても難しい体型です。

それが、

細マッチョorマッチョ体型^^

太りやすいことは筋肉質になるにはプラスの要素なのです。

肥大した筋肉、適度な体脂肪。
厚みのある姿勢がいいメリハリのある体型。

これが現実的な超肥満から目指すカッコいい体型です。
身長180cm前後の方なら150kg弱体重があるところからダイエットを始めても
私くらいの体型にはなれるはず。もちろん、皮膚のタルみも目立たない範囲です。
その時の体重は80kgの方もいれば、90kgの方もいるでしょう。
これは骨格の問題でもあるので、一概にどこらへんまで体脂肪が落ちたときに
そうなるとはいえないんですよね^^;
そこは個人差アリです。

結論として、


超肥満からでもカッコよくなれる!


あきらめないことです(--)(__)


TS3V15890001.jpgTS3V15960001.jpg

筋肉もあるけど、体脂肪も普通にある。
カラダの厚みもしっかりしている。
これで身長180cmに対して体重が75kg。
マッチョ体型の並くらいでしょうか(・へ・)

見た目もそんな悪いものじゃないでしょ^^

太りすぎている、痩せすぎているよりは健康的です。
皮もたるんでないので、みっともないカラダではない。

100kg超えている男性はここらへんの体型を基本として、
あとは体脂肪、筋肉の量を増やすなり、減らすなりして自分がカッコいいと思える
体型を実現していってもらえるといいんじゃないかなと^^

この体型、体重をを1年くらいキープしてますが、それくらいの期間維持できれば、
皮膚の伸縮は痩せようが太ろうが起こりにくいので増減はしやすいと思います。

↓クリックしていただけると励みになります。
このブログのネット検索がしやすくなるそうです><b

にほんブログ村 ダイエットブログ 体重3桁(100キロ超)のダイエットへ

「チート」ってしたほうがいいの(??)

今朝のブログ更新後、再びガン(--)Zzz

起きたら11時にまわってたよ…

すごい! いつもの2倍寝たわw

ということで、気分あらたに頑張りましょか!^^
一昨日、昨日(特に食べすぎたorz)の過食分、節制していかないとね><b

しかし、今日は便通が多いです。
朝の記録的トグロう○ちの後、2回また便通きてます。

結局、短期的に食べ過ぎても、カラダの恒常性の結果、
維持に必要ない過剰な栄養はカラダに吸収されにくいということですな。
だから、食べたもの全てのカロリーがカラダに吸収されるわけじゃない。
どんな栄養素でも1度の食事で吸収できる量には限界があるということです。

「食べ過ぎた~@@;」と思っても、翌日おそるおそる体重を計ってみると、
「案外増えてない(??)」ってことも多いでしょ?

そういうことです^^

あ、昨日、画像のせてませんでしたねーー;
食べたものは、

朝食:ベーコンエッグ2個、肉野菜炒め、もずく酢、ご飯1膳
昼食:肉丼、キムチ、ナムル、カルピス(いつもの焼肉屋さんにて)
間食:ソイジョイ2本、カルシウムウエハース、うまい棒5本、柿ピー1袋、おつまみスナック1袋、
   ひまわりの種をチョコでコーティングしたお菓子1袋
夜食:ロースかつ、カキフライ4個、豚バラのしょうが焼き230g、サラダ、ご飯5膳、りんご

でございます^^
節制のかけらもない量です。
総じて、5000kcal以上いきました。

夕食後はお腹が膨れすぎて、腹がイタいのなんの@@;
どれくらいの膨らみ方か画像で撮っておいて、紹介できればよかったんですが、
昨日はそういう元気がなかったので(^^;)

光と闇とは上手にお付き合いしないといけません。
どちらかが突出してもロクなことになりませんから@@;
ここでも中庸が大切ということですね^^
人間、すべからくそういう心の部分はあるものです。
「自分だけ不幸だ」「なんで私だけ」とか思わんことです。
それは甘ったれていること以外に他なりません。

今がずっと続くわけじゃないんだから、少しでもよくなるよう前にすすんだほうが、
自分のためですヨ。反省と課題解決の日々です。

私はヘタレなので、気をつけないといかんです^^


さて、

最近、チートする機会が増えている管理人ですが、

「チート」って必要なの?

って感じる人も中にはいるでしょう。

結論、

チートはするべき

です。

体重を増やすにしても、減らすにしても、
肉体年齢の若返りを前提にするのがダイエットであり、肉体改造です。


カラダの若さの源は筋肉です。
筋肉が発達する過程において、血管も若返ります。
血管が若返るということは、栄養素もカラダの隅々まで運ばれやすくなる。
結果として、カラダが若くなるのです。

だから、筋肉のことを考えない体型変化はよろしくないということなのです。
食事管理だけでは限界がありますから、積極的に有酸素、無酸素の運動も行ってほしいと思います。
それでも、

「運動なんかイヤ」

と言う方は筋金入りの運動嫌いですね^^;

しなくても誰に迷惑がかかるわけでもない環境の方なら自由ですが、
結婚してなかなか子どもができないとか、体型が原因で就職ができず実家で居候状態というなら
少なくとも他者に負担をかけている可能性が高いです。

昔から勉強が出来たという方に多いです。
こういう居直り(?)状態の方。
妙にプライドが高いというか、昔話が好きなんですよね。
その昔話も自分が周りから認められていた頃の話ばっか。
それで、自分はできる人ってアピールするの。

そういう人は過去が現在も続いているような状態なんです。
だからやろうと思えば、いつでも痩せられるなんて言っちゃうの。

…正直、イタイです。

そういう方でも私は話を聞いていますが、
普通の人なら相手にしてくれない、適当にスルーすると思います。
「かわいそうな人」って思われるのがオチです。
自分の不遇を誰かのせいにしていることもよくある話(--)

そして、核心をつかれると逃げる。
結局、本人も今の状態をよくしたい、抜け出したいと思ってはいるものの、
過去の自分が出来たという事実から「自分は他の奴らとは違う」と思ってしまい、
自覚があっても行動することができないんです。

私の周りにもこういう人いますから、
皆さんの周りにもいるかもですね^^;

もしね、こういう方が身近にいたとしたら、
心配に思っても突き放すのが一番です。
こっちがいくら説得を試みても話をきく姿勢、理解をする姿勢がありませんから。
自覚はあるはずなので、誰からも相手にされなくなれば、
知人の目線が届かないようなところで、こっそりナンかしら行動をしていくと思います。
それこそ、自分が「絶対にイヤ」といっていた運動とか…ね(==)

そのことに気がついたとしても、黙って見守ってあげておいてください。
本人は努力する姿勢を人に見られることをイヤがります。
へんにそこらへんの話をしたらまたやめてしまうので、行動が見られても黙っていること。
結果が出てくれば、自然と自分でまたそのことで自慢話をはじめますから、
そのときヨイショするといいと思います^^

私はこういうタイプを「かまってチャン系」の人っていっています。
こちらがそのことでかまってあげる、心配するような態度でいる限り、安心しきって、
行動をしないタイプなのでほっときましょw

一見どうしようもない偏屈なタイプに思われるかもしれませんが、
こういう方は臆病なだけで純粋なんです。そして騙されやすい。

って、

また話がそれちゃった@@;

閑話休題、

肉体改造なら栄養摂取は過剰なくらいになるので問題ないでしょうけど、
ダイエットでは常に栄養が不足することになります。

だから、痩せるわけですけど、
その状態をずっと続けていけば、筋トレを頑張っていても
筋肉は萎んでいってしまいますーー;

ダイエット後の体型を決めるのは筋肉量なので、
減らし続けることは得策ではないです。

その改善としてチートデイを設けたほうがいいというわけ。
一時的にカラダに十分栄養を与えることにより、不足していた栄養素によって、
カラダのメンテナンスが一気に進行します。
これにより、萎んでいた筋肉が再び活力を取り戻すイメージ。
特に糖質摂取がチートでは重要。

チートデイといっても、糖質摂取がいつもと同じならカラダのメンテナンスはイマイチなんです。
糖質をエネルギーとして細胞の合成が活発になるので、チートするなら

「ちょっとご飯食べ過ぎちゃったorz」

くらいでも大丈夫。
むしろ、そっちのほうがいいかと^^

でも、夕飯で5膳とか食べちゃったアホな私の行動はマネしちゃダメっすーー;
食えばいいってもんじゃないw
あとお菓子の食べすぎもよくないので、ほどほどに。

TS3V11190001.jpg⇒チート後⇒TS3V11580001.jpg
TS3V11210001.jpg⇒チート後⇒TS3V11500001.jpg

4日前の自分との比較。

わかるかな~ーー;

体重は今日のほうがあります。

72.8kg⇒73.9kg

です。

わかりにくいかもしれませんが、体重がすくなかった4日前より、今日のほうがカラダにハリが
でています。筋肉が糖質摂取により水分を多く含んで膨らんでいるんです。
その結果、体脂肪と皮膚が引っ張れて若干ゴツくみえます。
腹筋も今日撮った画像のほうがブロック確認しやすいでしょ。
…気のせいとかいわないでね、昨日の食べすぎでまだ気分は凹んでいるんだから(笑)

膨らんでいる分は水分なので、メンテが終われば抜けていきます。
結果として残るのは栄養状態良好の筋肉さんです^^
代謝が再びあがるので、脂肪燃焼効率もあがります。

そして再びのダイエット活動。

で、また筋肉が萎んできたらチートして筋肉に栄養を与えて代謝を底上げ。

…こういう風にして効率よく、筋肉量を維持しながら、体脂肪を燃やしていくのです。
体重が減ればいいってもんじゃない。

ご理解いただけましたでしょうか^^

…ちなみに管理人はメンテ以上に食べ過ぎたので、今日は糖質摂取を控えめにし、
軽い有酸素運動+タンパク質摂取で糖質を抜きますーー;

気分が落ち込んでやる気がでないときは、チートしちゃってリフレッシュとしましょ(笑)
で、またガンバろ!^^

私はチートすることをおススメしますけど、
筋肉をつくる細胞核自体は無酸素運動すれば増えるので、筋肉が萎もうが気にせずダイエット活動して、
終わった後、軽いリバウンド+メンテでハリを取り戻すのもOKだと思います^^

そこらへんは自分のスタイルに合わせるようにしてくださいませ。

↓クリックしていただけると励みになります。
このブログのネット検索がしやすくなるそうです><b

にほんブログ村 ダイエットブログ 体重3桁(100キロ超)のダイエットへ
プロフィール

旅人とむ

Author:旅人とむ
3×歳♂只今肉体改造挑戦中!
-40kg達成できました♪
次はマッチョ体型目指します><b
応援よろしくお願いします。

アクセスカウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。